アークエイムの沿革

創業22年の歴史に裏打ちされた強み

 アークエイム株式会社は、1996年に川崎市川崎区で創業を致しました。

 創業当時はインターネット普及前、モデムの通信速度は9600bpsくらいでダイアルアップしてパソコン通信にアクセスする時代、パソコンスクールをメインにパソコン何でも屋としてコンピューターに関するお困りごとを何でも解決する事でご好評を頂いておりましたが売り上げは伸びず、代表の秋山は自宅の賃貸アパートを引き払い店舗で寝る日々、借金は増え、日々の銭湯代にも困窮していました。

 時は進み、インターネット黎明期、モデムのスピードは8Mbpsになり、書店にはパソコン関連書籍が溢れ、コンビニでさえ一つの書棚がパソコン関連雑誌一色というネットバブル到来の時代でありました。 アナログからデジタルへの転換期、皆様のウェブサイトを作る業務でお客様のニーズに徹底的に応えるモノ作りを学ぶと共に多くの叱咤激励を受け、ついに独自のサービスを公開します。

 当初、奇抜で斬新な見た目からなかなか受け入れてもらえないことも多々ありましたが、地道な努力を続けることで少しずつお客様にご理解をいただけるようになり、その結果、現在に至っております。

 奇抜だと言われておりましたものが今ではスタンダードとまでなっており、この事実は弊社が長年成功・失敗を経重ねて来た結果、本当にお客様にとって良いものを追求する姿勢で開発を進めて来れたことが大きな要因だと確信しております。

1996年5月
神奈川県川崎市でパソコン何でも屋「デジタルインフォメーションサービス」を創業。サーバやネットワークの導入業務とパソコンスクールを運営
1996年12月
パソコンソフトのレンタル事業を開始
1997年1月
初代ウェブサイト公開
1997年10月
事業内容をインターネットコンテンツ作成に特化
その他の事業は全て廃止
1998年5月
海外商品のオンラインショップ「デジタルインフォメーションサービス」を公開
1999年1月
事業所を川崎市川崎区駅前本町に移転
1999年11月
資本金1,000万円で株式会社を設立
2000年3月
川崎市川崎区砂子に本社移転
2001年7月
顔写真評価サイト「12345678910.jp」を公開
2002年2月
北米最大のオンライン薬局(現アマゾン傘下)drugstore.comの全商材を取り扱うオンラインドラッグストア「eselect.co.jp」を公開、「イーセレクト」及び「eselect」を商標登録
2004年9月
「eselect.co.jp」とその商標を株式会社リンク様に売却譲渡
2005年5月
川崎市川崎区本町に本社移転
2005年10月
「12345678910.jp」を有限会社AURA様に売却譲渡
2006年5月
音楽事業部「ARCAIM Musix(アークエイム ミュージックス)」発足。アーティストの支援・プロモーション・セールスを開始
2007年6月
ウェブサイトのコンセプトに応じたBGMを流すことでコンバージョンのブーストアップを目的とした音楽配信サービス「cuu.jp」を公開
2008年10月
EC(電子商取引)支援事業部にてコールセンター受託業務と収納代行業務を開始
2009年1月
海外商品のオンラインショップ「デジタルインフォメーションサービス」を米国法人に譲渡
2009年5月
川崎市川崎区砂子に本社移転
2010年5月
EC支援事業部にてコワーキングスペース業務を開始
2010年9月
医師・研究者向け医薬品調達サイト「kusuri.net」を公開
2011年7月
米国でのホスティングサービス「uarea.net」公開
2011年12月
総務省へ電気通信事業を届出
2012年4月
賃料適正化サービス「tekisei.info」を公開
2013年8月
横浜市西区に本社移転、コワーキングスペース事業を廃止
2014年6月
経済産業省データ駆動型(ドリブン)イノベーション創出戦略協議会参加
2015年6月
ビッグデータ関連ニュースサイト「big-data.jp」を公開
2016年1月
一般財団法人 日本情報経済社会推進協会 電子情報利活用研究部
IoT推進ラボ参加
2018年12月
横浜ライフイノベーションプラットフォーム
LIP.横浜 参加
2019年3月
平成31・32・33年度の「全省庁統一資格」を取得